中古iPhoneを買う前の確認方法
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中古iPhoneは、見た目が完璧でも、勝手に再起動したり、バッテリーが劣化していたり、出品情報とは別のモデルだったりすることがあります。これらのチェックは、出品者とDeviceBoxがあれば数分で済みます。
1. 正確には何のモデル?
設定 › 一般 › 情報でモデル番号(例:MQ9T3VN/A)を確認し、それをタップして表示されるA番号(例:A2846)も控えます。どちらかをDeviceBoxのデバイス仕様に入力すると、正確なモデル名と仕様が、すべての値の情報源とともに表示されます。部品番号からは、その端末がどのように、どこで販売されたかもわかります。
2. 勝手に再起動していない?
出品者のiPhoneで、設定 › プライバシーとセキュリティ › 解析と改善 › 解析ログを表示(以前のiOSでは解析データ)を開き、panic-fullという名前のファイルを探します。一覧に検索フィールドがある場合は、そこに入力します。1つ1つが、端末が自力で行った再起動です。最近のものが複数あれば、要注意のサインです。出品者に最新のものをAirDropで送ってもらい、パニックアナライザーで開いてください。何が故障したのか、どの部品が最も疑わしいかがわかります。パニックログの場所をご覧ください。
3. バッテリーはどれだけ劣化している?
同じ一覧から、名前に.000を含む最新のAnalytics-ファイルを送ってもらい、バッテリーの状態で開きます。「設定」に表示される状態と、バッテリー自身の数値から算出した状態、そしてサイクル数が確認できます。iPhoneの本当のバッテリーの状態を確認するをご覧ください。
4. 出品情報と一致している?
見つかった内容を出品情報と比べます。モデル、ストレージ、バッテリーです。端末そのものから得たファイルは、スクリーンショットよりも偽装しにくいものです。
DeviceBoxは判断のための情報を提供するものであり、端末を検査したり、状態を保証したりするものではありません。迷ったときは、支払う前に技術者に開けて確認してもらってください。